SEARCH
NEW RPMS
DIRECTORIES
ABOUT
FAQ
VARIOUS
BLOG
DONATE


YUM REPOSITORY

 
 

MAN page from Fedora 17 matlab-7.4.0.336-3.i386.rpm

unpack200

Section: User Commands (1)
Updated: 2004 年 7 月 14 日
Index 

名前

unpack200 - JAR アンパックツール 

形式

unpack200 [ option] input-file JAR-file 

パラメータ

オプションの指定順序に決まりはありません。コマンド行に指定された最後のオプションが、それ以前に指定されたすべてのオプションより優先されます。オプションについては、「オプション」の説明を参照してください。
input-file
入力ファイルの名前。入力ファイルは通常、pack200 gzip ファイルか pack200 ファイルです。このほかに、0 を設定すれば pack200(1) から作成された JAR ファイルも入力ファイルとして使用できます。この場合、入力ファイルの内容が Pack200 マーカーとともに出力 JAR ファイルにコピーされます。
JAR-file
出力 JAR ファイル名。
 

機能説明

unpack200 ツールは pack200(1) で作成されたパックファイルを JAR ファイルに変換するネイティブ実装です。
一般的な使用方法:

% unpack200 myarchive.pack.gz myarchive.jar

この例では、デフォルトの unpack200 設定で、myarchive.pack.gz から myarchive.jar が作成されます。 

オプション

-Hvalue --deflate-hint=value
value = true、false、keep としてデフレーションを設定し、JAR ファイル内のすべてのエントリのデフォルトの動作をオーバーライドします。true または false の場合、デフォルトの動作をオーバーライドして、出力 JAR ファイル内のすべてのエントリのデフレーションモードを設定します。デフォルトモードは keep です。
 

非標準オプション

-r --remove-pack-file
入力パックファイルを削除します。
-v --verbose
最小限のメッセージを出力します。このオプションを複数指定すると、より長いメッセージが出力されます。
-q --quiet
メッセージを表示せずに動作します。
-lfilename --log-file=filename
メッセージを出力するログファイル。
 

終了ステータス

次の終了値が返されます。
0 成功
>0 エラー
 

関連項目

pack200(1),jar(1),jarsigner(1),attributes(5)
API 仕様および関連情報については以下を参照してください。
http://java.sun.com/j2se/5.0/docshttp://java.sun.com/j2se/5.0/docs/guide/deployment/deployment-guide/pack200.html
 

注意事項

このコマンドと unpack(1) コマンドを混同しないでください。これらは別製品です。
ドキュメント間に矛盾がある場合、今回の JDK リリース付属の J2SE API 仕様が最優先されます。       



 

Index

名前
形式
パラメータ
機能説明
オプション
非標準オプション
終了ステータス
関連項目
注意事項

This document was created byman2html,using the manual pages.