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MAN page from Fedora 13 matlab-7.4.0.336-4.i386.rpm

rmiregistry

Section: User Commands (1)
Updated: 2004 年 6 月 22 日
Index 

名前

rmiregistry - Java リモートオブジェクトレジストリ 

形式

rmiregistry [port] 

機能説明

rmiregistryコマンドは、現在のホスト上の指定されたポートに、リモートオブジェクトレジストリを作成し起動します。ポート番号が省略された場合には、ポート1099が使用されます。rmiregistryはバックグラウンドで実行され、何も出力しません。以下に指定例を示します。

example% rmiregistry &

リモートオブジェクトレジストリはブートストラップネームサービスで、ホスト上のRMIサーバがリモートオブジェクトに名前をバインドするために使用します。名前がついたあとは、クライアント側でリモートオブジェクトを探してリモートメソッドを呼び出すことができます。

レジストリは通常、アプリケーションがメソッドを呼び出す必要がある最初のリモートオブジェクトを指定するために使用されます。そのあと、そのオブジェクトを使って、アプリケーション固有の方法で他のオブジェクトを探すことが可能になります。

java.rmi.registry.LocateRegistryクラスのメソッドは、特定のホストまたは特定のホストとポート上で動作しているレジストリを得るために用いられます。

java.rmi.NamingクラスのURL用のメソッドはレジストリを操作するもので、リモートオブジェクトの探索、リモートオブジェクトへの名前(文字列)のバインド、新たな名前のバインド(以前のバインドを上書き)、バインドの取り消し、およびレジストリ中でバインドされているURLの一覧表示が可能です。 

オプション

以下のオプションが使用できます。
-Joption
java オプションと組み合わせて使います(-Jと java オプションの間にスペースは必要ありません)。 -Jの後ろに続くオプションを java インタプリタに渡します。
 

関連項目

次については、java.sun.comを参照または検索してください。
java.rmi.Naming @
http://java.sun.com/j2se/1.5/docs/api/java/rmi/Naming.html
java.rmi.registry.LocateRegistry @
http://java.sun.com/j2se/1.5/docs/api/java/rmi/registry/LocateRegistry.html


 

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形式
機能説明
オプション
関連項目

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