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MAN page from Fedora 13 matlab-7.4.0.336-4.i386.rpm

klist

Section: User Commands (1)
Updated: 2004 年 6 月 22 日
Index 

名前

klist - Kerberos クレデンシャルキャッシュとキータブ内のエントリを表示します。

klistを使用すると、ユーザはローカルにあるクレデンシャルキャッシュとキーテーブル内のエントリを表示できます。 

形式

klist[commands ] 

機能説明

klistはローカルにあるクレデンシャルキャッシュとキーテーブル内のエントリを表示します。ユーザがkinitを使用してクレデンシャルキャッシュを変更したり、ktabを使用してキータブを変更した後、変更を確認する唯一の方法は、klistを使用してクレデンシャルキャッシュまたはキータブの内容を表示することです。klistは Kerberos データベースを変更しません。

 

コマンド

klist [-c [-fe]][-k [-tK]][<name>][-help ]
-c
表示したいクレデンシャルキャッシュのエントリを指定します。
-k
表示したいキータブのエントリを指定します。
<cache_name>
クレデンシャルキャッシュ名またはキータブ名を指定します。名前を指定しない場合、クレデンシャルキャッシュ名またはキータブのデフォルト値が使用されます。キャッシュとキータブのデフォルト値については、kinitのマニュアルページを参照してください。

-c オプションを指定した場合、クレデンシャルキャッシュ用のオプションは次のとおりです。

-f
クレデンシャルフラグを表示します。
-e
暗号化タイプを表示します。

-k オプションを指定した場合、キータブ用のオプションは次のとおりです。

-t
キータブエントリのタイムスタンプを表示します。
-K
キータブエントリの DES キーを表示します。

-help
ヘルプを表示します。
 

使用例

指定したキーテーブルのエントリと、そのタイムスタンプと DES キーを表示します。

klist -k -t -K FILE:/temp/mykrb5cc

指定したクレデンシャルキャッシュのエントリと、そのクレデンシャルフラグとアドレスリストを表示します。

klist -c -f FILE:/temp/mykrb5cc


 

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コマンド
使用例

This document was created byman2html,using the manual pages.